BCP対策として全物流センター6か所に非常用発電機を導入致しました。

BCP対策として全物流センター6か所に非常用発電機を導入致しました。

食品物流の一旦を担うインフラ企業として、物流ライフラインとして、災害発生後の事業継続、早期復旧に努力して参ります。 

事故や災害などの緊急事態には電力を確保し、照明や通信機器を稼働させることで平常通りのサービス提供(集荷、荷受け、仕分け、配送など)ができるように早期復旧を図ります。

写真①

電話、電源コンセント、冷暖房、照明などが通常使用できます。
満タン時の稼働時間は10時間。

写真②

燃料は自家用給油所から供給します。給油所を動かす専用発電機も設置。

写真③

工事会社、製造メーカー、電気主任技術者より発電機の操作方法のレクチャーを受けました。

 

第43回目となる環境整備一斉点検を5/8(水)に実施しました。

第43回目となる環境整備一斉点検を5/8(水)に実施しました。

今年度から、環境整備委員長・副委員長も代わり、チェックシートの採点を付けるやり方も変更し ○5点・△3点・×0点と変え、各センターの順位も差がなくなりつつありますので点数を細かくしました。

今回は、石狩第3物流センターが1位・札幌西物流センターが2位・石狩第2物流センターが3位
協力会社の方は、ウィルキャリー整備工場が授与されました。

また、地域活動として石狩湾新港地域(春季クリーン作戦)にも20名の社員・パートさんが集まり新港地域道路沿いのゴミ拾いに参加しています。

全体で37社、166名の企業が参加されていました。

社内だけではなく、こう言った社外活動にも参加して行きます。
6月になると芝桜も開花しますので、ブログの更新をして行きます。

新任、環境整備委員長より。

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備品庫完成

令和元年5月1日(水)
弊社、第1センターと第2センターの間に200坪ほどの備品庫が完成しました。
各センターにある、予備の新カゴや必要備品をここに集約し、現有センターは、しっかりスペースをつくり、お客様のさらなる要望にお答え出来る環境をつくっていきます。
写真は備品庫の外観と内観です。必要な物を備品庫へ集約し、不要な物は廃棄し、備品庫自体も有効に活用していきます。

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第2回リーダー研修会を実施しました。

平成31年4月9日(火)
第2回リーダー研修会を実施しました。
前回同様に講師は、青山夕香先生をお招きし、研修会を行いました。
今回も、倉庫内パートリーダーと配送ドライバーリーダーを中心に参加してもらいました。
自分は《神リーダーか?》それとも《残念リーダーか?》など個々に分析をしたり、部下への適切な指示の仕方や部下が育つリーダーの行動や部下が育つためのリーダーとしての心構えなどを学びました。隣同士でのワークを交えた研修で毎回あっという間に研修がおわります。
神リーダーを目指して頑張ります。

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新年度へ向けた経営方針発表会を開催致しました。

平成31年3月20日(水)新年度へ向けた経営方針発表会を開催致しました。
冒頭社長より、新年度の人事の発表があり、新マネージャーの紹介などがありました。
続いて各部門長・協力会社社長より今期の総括と新年度の決意表明があり、どの部門もさらなるお客様サービス向上へ向けた力強い内容の決意でした。
最後は、社長より新年度の方針説明があり、運送プロジェクト・センタープロジェクトなどの新体制の構築内容が発表されました。
新年度は令和元年となり元号もかわり、心機一転です。
グループ全体のスローガンである「いい会社をつくろう」を継続し、全員で良い1年にしていきます。
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運行管理者資格試験社内講習会

毎年、3月と8月に実施される「運行管理者資格試験」に向けて社内ならびに外部講師を招いて受験者への講習を開催しています。
平成30年度第1回試験までに協力会社(ウィルキャリー・ロジエンス北海道)も含めて55名まで資格取得者が増えました。
荷主と協力会社が一体となり、安全対策の取り組みを行う一つとして資格取得制度を活用しての取り組みを実施しています。
目標は【社員全員取得】です。

<講習前の集合写真>
20190228_1<外部講師による講習>
20190228_2<有資格者による個別講習>
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